先週、息子が学童保育から帰ってきて、
家の近くでお友達が遊んでいたので、
自分も遊びたい!とそそくさと家をでていった。
そのお友達の他に、お友達のお兄ちゃん(息子の憧れの人)と
お兄ちゃんの同級生(息子は面識なし)が5人ぐらいいた。
息子は、お友達に「入れて!」と言って、すぐにその遊びに加わった。
そして、張り切るタイプの息子が、わーわーはしゃいでいると。。。。
「おまえ、かっこつけんな!」
「なんやこいつ、1年のくせに、。。。。」等と何人かに言われたそうだ。
また、一人の子からは砂をかけられたらしい。。。
遊んで帰ってくると、そのことを話し、
「嫌だ、嫌だ、あの人たち絶対いや。。。」と息子。
そうね〜。。。、その時の情景が目に浮かぶ。
ちょっと誇大表現かもしれないけど、
だいたいそういうところだろう。
でも、その時に泣き出さず、最後まで遊べたこと、ちょっと成長してる。
それから、息子と話をしてみた。
砂をかけられたのは、とっても嫌だったね。
でも、他の子は、息子よりも上級生、しかも、息子の全く知らない人たち。
いきなり入ってきて、わーって遊びだしたら、
まず、びっくりするのでは?
お友達と遊んでいた他の人たちの気持ちは、どうだろう?。。。等と。
母 「遊ぶ前に「入れてって、言った?」」
息子 「「○○(お友達)に言ったもん」
母 「じゃあ、今度は、友達にも他の子達にも
僕も入ってもいい?って聞いてみたら?」
息子 「でも、ダメって言うかもしれん」
母 「そうね〜、そしたら、今度遊ぼうねと言って、他の遊びをしたら?」
息子、いろいろ考えを巡らせたようで、最後にひとこと、「わかった」と。
昨日、またも遊びにでかけた息子、
にこにこ顔で帰ってきた。
「ぼくも入れて!ってみんなに言ったよ、みんなによ、そしたらいいよ〜って。
知らない人(正確には、この前遊んだ子)ともだいぶお友達になれたよ!!
名前も呼ばれたよ、オレ、嬉しかったあ〜。」
私も、本当に嬉しかった。
「ぼくも入れて!」この一言は大きいと思う。
駄目だったら。。。ということが頭にかすめると、
やりたいことも、なかなか前に進めなくなる。
まずは、最初の一歩が出せた、偉い!!
次に、ダメ!っていわれた時、息子はどうするかなあ。