がんばったと思えること 

先日、とっても暑い中、運動会があった。
体調がいまいちだったけど、息子は精一杯がんばっていた。

動き回ることが好きな息子にとって、『運動会』は、楽しみなもの。
しかし、今までの運動会と違い、
小学校の運動会を初めて経験し、
運動会の練習の「練習」というものが、
嫌で嫌で仕方なかったようだ。
運動会の2週間前ぐらいから、毎日2時間ずつぐらいあり、
当日まで急ピッチで進められる。
ちょっと、びっくりした。
こんなものだったかな〜?って自分の遠い昔を振り返ってみたりした。

当日は、かけっこ、苦手なダンス、だるま運び、紅白リレー。
全力をだした息子でした。

さて、残念ながら紅白では、息子のチームは負けてしまった。
とっても、ふてくされていて、勝負ごとにこだわる男らしく、
イライラモード全開な息子に、
「そんな〜、負けることだってあるよ〜」と声をかけた私。

「だってさ、がんばったけんさ、がんばったけん、
悔しいって思うっちゃない!!」と息子。

勝負ごとのこだわりに対し、ちょっとね〜っと思っていた私にとって、
後でその時のことを振り返ってみると、
なんだか息子って、有森さんじゃないけれど、案外いいじゃんと思えた。
自分で「自分はがんばった」と
自信持って思えることってすごいかも。

これからの困難もがんばれる自分を重ね合わせ、
立ち向かっていけるじゃない。
まわりのことを感じられるようになるのは、これから。。。葛藤してね。

それに比べ、ワタシッテ。。。
[2008/06/04 16:02] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

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