先日、大泣きした息子。
元気に小学校に通っているが、
実は、お友達のところまで母の送迎という過保護な我が家。
いつもは、帰る時間を見計らって、迎えにいくのだが、
ちょっと遅れてしまった。
というか、その日は帰宅がいつもより早かった。
というか、私がいないときはどうするかしら〜?なんて思ってもいた。
家を出ると、わおーわーうぇーという泣き叫ぶ声がする。
しまった。。。。
慌てて息子に近寄ったが、もういややと言わんばかりの顔をしていた。
その時は、すんなり落ちついたが、今日の朝になって、
「絶対、おってよ(迎えに来てよ)、悲しいけん」と息子。
私のう〜んという顔を見逃さなかったのか、
「お母さんは、好きじゃないと?」と聞かれた。
そこから話がはじまった。
お母さんは、あなたのことがとっても大好きで大好きでだいすきなこと。
その場所にいるかいないかで、好きか嫌いかが決まらないこと。
どんなに努力をしても、それが出来ないこともあること。
ただその事実だけで、全てが決まらないこと。
お友達は、自分でカギを開けて、お留守番をしている子もいること。
そして、そのお留守番をしているお友達のお父さんやお母さんが、
お友達のことを嫌いと思うのか?尋ねたりした。
息子は、お友達のことを思い浮かべたようで、
納得できたようだった。
ただ、居るはずと思っていたところに、居なかったことでの
不安感からくるものだったとはいえ、
時間=愛情と感じさせてしまったところに、
ちょっとばかしショックだった。
しかし、今後我が家の状況もどうなるかわからない。
息子も私も自分らしくイキイキと過ごせるように、
生きる術を身に付けたいと思う。
自分の気持ちがお母さんにちゃんと伝えられる息子さんと、お仕事のことや生活のことをちゃんとお話をしてお互い納得いくように話をするお母さん。素敵ですね。
それぞれにやらなければならないことがあって、だんだん、思い通りには行かないことを知っていく時期。これもまた、その子が成長するステップなのかもしれませんね。
子とちゃんと向き合って話をすること。簡単なようで難しいことだなぁと最近思います。
これからもがんばってね!!
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