先週末、入学準備品の筆箱や鉛筆などを買った。
私の全く趣味でない、激しくキャラ満載の品々。
小学校では、形のみしか指定がなかったため、
初めて準備する自分の筆記用具だけは、息子の希望にしようと思っていた。
「漫画がついていてもいいと?」
と今までキャラ禁止だったこともあり、
ちょっとびっくりした様子の息子。
遊ぶものではないことだけ念を押して、後は自由になると。。。
彼の吟味が始まった。
「ポケモンが一番いいけど、この絵は青より赤の方が似合うと思うっちゃけど〜」とか、
「プーマは好きやけど、お兄ちゃんになってでもいいかな」とか、
「鉛筆の絵は、こちらの方がいい」とかなんとか。。。。
で、選んだ品々は、
・ドラゴンボールの筆箱
・鉛筆3本セットを2種類(ドラゴンボールとポケモン)
・ポケモンの消しゴム
・プーマの赤鉛筆
と、なんとも統一性のない組合せ。
それに、下敷きは野球関係になりそうだし。。。
テレビは見ていなくても、その品々から想像するものが、
彼を満腹な気持ちにさせるのだろう。
息子は本当に嬉しそうだった。
「うん、かっこいいね」と言いつつ、筆箱を眺めている。
家に帰って、袋をあけ、鉛筆を1本1本入れていく姿が、
何ともいえなかった。
「お母さん、ありがとう。お勉強がんばるね」と息子。
この言葉はとても嬉しく、胸にしみた。
でも、よいこの言葉は、ちょっぴり心配だったけど。