朝のつとめ 

「今日、なんだか落ちついて話を聞けなかったんだけど、
なんかあった???」
と保育園の先生やまわりの人に言われたことがないだろうか。

私は、たまにあった。
そう、つまり、。。。、
朝の時間がうまくいかないとき、
自分がてんぱってしまって、
イラっとしてしまって、
子どもをつきはなした感じになったこと、
「もう、早くしなさい!」って大声で言ったこと、
数知れず。。。
夕方、子どもの様子を聞いて反省したこと、
数知れず。。。

朝、しかも親から、大きな声で怒られたり、ショックな事があると、
子どもは一日活動的に過ごせないらしい。

今、私は、一緒に家を出て、外で手を振って、
「いってらしゃ〜い」
と見えなくなるまでやっている。
息子は、何度も振り返り、手をふっている。
一人で行けたらいいのに。。。、
と思ったこともあったけれど、
心配性な息子にとって、これは一種の栄養剤のような感じ。
何があっても、朝は笑顔で手を振って送り出すこと、
そしたら私も楽しくなった。
がんばっています!!
[2008/06/27 15:23] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

熱中したことから得たもの 

先日、保育園の相撲大会を見に行った。

息子は、小学生になったが、相撲大会の日程を知ると、
昨年のことを思い出したのか、
どうしても応援に行きたい!と私に懇願し、
それならばと、朝から雨の中バタバタ用意して出かけた。

息子にとって、『相撲』は一つ自信を得た取り組みだった。
当時、相撲が強くなりたいと、
朝早く登園し、重い砂を運び、雑巾がけをがんばり。。。。
自分は強い!とやる気満々だったが、大会の前日に発熱。
当日は気合いで何度か勝利したものの、
大事な時に気持ちが先走り、力を出し切れず敗戦。
息子は、その経験から「油断大敵」という言葉を知ったものだ。

この大会は、知らない人が大勢いる中で、
自分の力を出さねばならない。
「相撲大会って、なんかコツある?」と息子に聞いてみた。
「あ〜、上に(土俵に)あがったらね、ドキドキするけんね、
『お願いします!』って大きな声で言うと。
大きな声で言えたってことは、ドキドキがなくなるとよ」と息子。
2人で振り返りながらも、その言葉と目には、納得させられた。
あの時、大きな声がだせたから、今度だって。。。。
と振り返れば、気持ちのスイッチが切り替わることを、
息子はわかっている。
とても熱中した体験からは、得るものが大きい。
これからもそういう経験を、積ませたいものだ。

相撲の試合は、みんな一生懸命がんばっていた。
応援する方にも、緊張と手に汗握るものがあったが、
流した涙も汗も、
今後にきっと活きてくる。。。。
みんな、よく頑張ったね!!

[2008/06/23 14:41] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

おとうとみたい。。。に 

ふと、お風呂の時、息子が言った。
「Rくんのお尻ふいてやった」と。

「え?!!」

よく聞いてみると、この前のお泊まりレク時、
お友達の弟の、『う○こ』に息子がついていって、
お尻が自分でふけなかったので、息子がふいてあげたらしい。

「一本長くていいのがでたけん、Rくんのお母さんにも
教えてあげたよ、だって、う○こは大事やろ!」

と自慢げに言いつつ。。。、

「手につかんかったけん、よかった〜」
ってえ、ちょっと笑える。

なんだか、息子がおっきく見えたなあ。。。
たのもしい。
一人っ子の初☆体験でした。
[2008/06/18 14:08] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

ぼくもいれて! 

先週、息子が学童保育から帰ってきて、
家の近くでお友達が遊んでいたので、
自分も遊びたい!とそそくさと家をでていった。
そのお友達の他に、お友達のお兄ちゃん(息子の憧れの人)と
お兄ちゃんの同級生(息子は面識なし)が5人ぐらいいた。

息子は、お友達に「入れて!」と言って、すぐにその遊びに加わった。
そして、張り切るタイプの息子が、わーわーはしゃいでいると。。。。

「おまえ、かっこつけんな!」
「なんやこいつ、1年のくせに、。。。。」等と何人かに言われたそうだ。
また、一人の子からは砂をかけられたらしい。。。

遊んで帰ってくると、そのことを話し、
「嫌だ、嫌だ、あの人たち絶対いや。。。」と息子。

そうね〜。。。、その時の情景が目に浮かぶ。
ちょっと誇大表現かもしれないけど、
だいたいそういうところだろう。
でも、その時に泣き出さず、最後まで遊べたこと、ちょっと成長してる。

それから、息子と話をしてみた。
砂をかけられたのは、とっても嫌だったね。
でも、他の子は、息子よりも上級生、しかも、息子の全く知らない人たち。
いきなり入ってきて、わーって遊びだしたら、
まず、びっくりするのでは?
お友達と遊んでいた他の人たちの気持ちは、どうだろう?。。。等と。

母   「遊ぶ前に「入れてって、言った?」」
息子  「「○○(お友達)に言ったもん」
母   「じゃあ、今度は、友達にも他の子達にも
     僕も入ってもいい?って聞いてみたら?」
息子  「でも、ダメって言うかもしれん」
母   「そうね〜、そしたら、今度遊ぼうねと言って、他の遊びをしたら?」

息子、いろいろ考えを巡らせたようで、最後にひとこと、「わかった」と。


昨日、またも遊びにでかけた息子、
にこにこ顔で帰ってきた。
「ぼくも入れて!ってみんなに言ったよ、みんなによ、そしたらいいよ〜って。
知らない人(正確には、この前遊んだ子)ともだいぶお友達になれたよ!!
名前も呼ばれたよ、オレ、嬉しかったあ〜。」

私も、本当に嬉しかった。
「ぼくも入れて!」この一言は大きいと思う。
駄目だったら。。。ということが頭にかすめると、
やりたいことも、なかなか前に進めなくなる。
まずは、最初の一歩が出せた、偉い!!
次に、ダメ!っていわれた時、息子はどうするかなあ。

[2008/06/11 14:21] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

がんばったと思えること 

先日、とっても暑い中、運動会があった。
体調がいまいちだったけど、息子は精一杯がんばっていた。

動き回ることが好きな息子にとって、『運動会』は、楽しみなもの。
しかし、今までの運動会と違い、
小学校の運動会を初めて経験し、
運動会の練習の「練習」というものが、
嫌で嫌で仕方なかったようだ。
運動会の2週間前ぐらいから、毎日2時間ずつぐらいあり、
当日まで急ピッチで進められる。
ちょっと、びっくりした。
こんなものだったかな〜?って自分の遠い昔を振り返ってみたりした。

当日は、かけっこ、苦手なダンス、だるま運び、紅白リレー。
全力をだした息子でした。

さて、残念ながら紅白では、息子のチームは負けてしまった。
とっても、ふてくされていて、勝負ごとにこだわる男らしく、
イライラモード全開な息子に、
「そんな〜、負けることだってあるよ〜」と声をかけた私。

「だってさ、がんばったけんさ、がんばったけん、
悔しいって思うっちゃない!!」と息子。

勝負ごとのこだわりに対し、ちょっとね〜っと思っていた私にとって、
後でその時のことを振り返ってみると、
なんだか息子って、有森さんじゃないけれど、案外いいじゃんと思えた。
自分で「自分はがんばった」と
自信持って思えることってすごいかも。

これからの困難もがんばれる自分を重ね合わせ、
立ち向かっていけるじゃない。
まわりのことを感じられるようになるのは、これから。。。葛藤してね。

それに比べ、ワタシッテ。。。
[2008/06/04 16:02] 日記♪ | TB(0) | CM(0)