息子が寝てからの唯一のお楽しみ、 テレビ+お菓子。 息子に厳しい私も自分には甘い。 今クールで見ているのは。。。、 「斉藤さん」と「だいすき!!」 いずれも、子育てに関するもの。 以前はドラマっこだった私。 月9だとかどろどろ路線だとか、よく見ていたのに、 あんまり興味がなくなってしまった。 やはり、どっぷり母親に浸かっている。 あくまでも、ドラマの世界。 でも、勝手に自分を盛り上げたり、 感情移入したりして、 何度となく、一人号泣してしまう。 昨日は、「だいすき!!」というドラマを見ていた。 軽度の知的障害がある主人公が まわりのサポートに支えられ、愛情たっぷりの子育てをしている。 つい、私が忘れがちな事を、このドラマを見ながら振り返っている。 『何かを変えるためには、動かなければならない。。。』 今回、まわりの人、主人公が、心にした言葉。 私も子どもと一緒に成長し、『母親』になりたい。
先日からの入学祝い続き。 ずーっと欲しかった『地球儀』をもらった息子。 「わー!わー!、地球儀やん」 はしゃぎながら、入学準備テーブルの上に置き、 「うん、地球儀置いたら、小学校みたいやね」 と、彼独自の考えをもとににんまり。 我が家はとても狭いので、小さなものをリクエストしたら、  ↑これっ、をプレゼントしてもらった。 直径15センチで小さいけど、 品質重視、渡辺教具製作所のもの。 それから、国の場所探っしこゲームが始まった。 「ブラジルは?え〜と、ドイツは?、アルゼンチンは?」 に始まり、 「モンゴル、ブルガリアは?」 そう、サッカーや相撲を思い浮かべ、 くるくる回しながら、探している息子。 「地球って、丸いちゃろ? どうなっとうと???」 この息子の質問に、四苦八苦しながら答える母。 う〜ん、私の頭では、もうすでに限界にきている。 しっかり、小学校で学んでもらおう。 この、「何で?」が消えないように。
先日、姉から息子に入学祝いが届いた。 入学準備時期は、とても楽しい。 しかし、うちの保育園では、小学校で使える物がほとんどない。 準備する物が多く、ちょっと困った私は、 何かお譲りしてもらえる物はないかしら?、とお願いしていたのだ。 家の中をあちこち探してくれて、 4月で5年生になる姪っこのお下がりをいただけることになった。 カスタネット、粘土板、赤鉛筆、体操服などなど。。。 そして、たくさん用意しなければならなかった袋関係のうち、 体操服袋を手作りしてくれていた。プラス雑巾まで。 また、買い換えのタイミングならいいけど、何でもはじめからお下がりでは、 「子どもの気持ちっていうものがあるよ」という姉の厚意により、 給食袋とナフキンとはしをプレゼントしてくれた。 とてもありがたい。 息子は大喜びしていた。 少しずつ小学生への準備が進んでいることに、 気持ちも高まっていっているようだった。 「うわ〜、こんなに小学校っていっぱいいるっちゃね〜」 と言いながら、驚きつつも、嬉しそうな表情と一緒に。 その中に、息子へお手紙も同封されていた。 「おともだちとなかよく。。。。 せんせいのおはなしを。。。。」 ひらがなは読めるようになった息子は、 ちょっと長い文章を自分で大きな声で読み出した。 そして、読み終えた息子は、 「これ、大事やけん、飾っておこう」と言って、 いつでも見られるところに置いている。 その後、姉にお礼の電話をした。 はじめは、恥ずかしがっていた息子も、 べらべら喋りだし、ひとつひとつの物のお礼を言っていた。 そして。。。お手紙にもふれ、 私はなんだか、きゅーってなったのだ。 「あの、お手紙もありがとうね、 でね、おてがみのこと。。。。、小学校がんばります!」 息子は晴れやかだった。
「ママの二文字には弱いのだ。」 って。。。、 天国にいるゾロリのママを思い浮かべ、 『かいけつゾロリ』のゾロリさまが言うんです。 小学生低学年に人気のあるこのゾロリシリーズ、 本当は手を出したくなかった私。 が、しか〜し、古本屋で1冊だけ100円で見つけてしまって。。、 貧乏性の私は、つい購入してしまい。。。、 案の定、息子はまってしまったのだ。 で、「もう買わないよ」と断言してから、 専ら図書館で予約を入れては、せっせと借りている。 漫画やテレビを見ていない息子は、 ゾロリの世界が新鮮なようだ。 ちょい悪だけど、憎めないキャラ。 ど真面目路線だった息子に、違った広がりを試しているところ。 つい、つい、ぷっと笑ってしまう。 今回は、「かいけつゾロリのだいきょうりゅう」という ちょっと古めのものを読んだ。 「ママはいつでも味方なんだ」というゾロリに、 息子はふんふんと頷いている。 時折、じ〜んとしていた。 そうそう、いつも味方よ。 見守っているよ〜。  原ゆたか/作
「あー、いりこの味がするう〜」 と晩ご飯の時に息子が言った。 正確には、「いりこ+かつおぶし」だけど。。。、 違いがわかる男やね〜、と密かににんまりの私。 今日のみそ汁は、いつものいりこのみから、 業務用かつおぶしを加えてみたのだった。 以前は、「こんぶ+いりこ」というだしをとっていた私だが、 だんだん雑把になってきて、いりこオンリーになっていた。 この前のもちつき会の時に、雑煮を食べながら、 業務用のかつおぶし(あの、かたいやつ)を使うとおいしい! というお話を聞いて、 やっぱそうよね〜、ひと手間よね〜なんて思い、 「目指せ!うどんやのだし」と、 使ってみることにしたのだ。 だしは濃くとれて、なかなかだった。 けど、うどんやまでには、まだまだ〜。 修行、修行。 ということで、改めて思ったのだ、 粉末だしを使わず、やっぱしっかりだしをとろうと。 スナック菓子やインスタントラーメンは駄目!と言っても、 毎日のみそ汁がお手軽ちゃんでは説得力ないし。 時折、ジャンキーな物が無性に食べたくなる時もあるはずだし。 いずれは崩れていくであろう、 息子の「舌」を「体」を守らねば! 今、出来るうちに。
先週末、入学準備品の筆箱や鉛筆などを買った。 私の全く趣味でない、激しくキャラ満載の品々。 小学校では、形のみしか指定がなかったため、 初めて準備する自分の筆記用具だけは、息子の希望にしようと思っていた。 「漫画がついていてもいいと?」 と今までキャラ禁止だったこともあり、 ちょっとびっくりした様子の息子。 遊ぶものではないことだけ念を押して、後は自由になると。。。 彼の吟味が始まった。 「ポケモンが一番いいけど、この絵は青より赤の方が似合うと思うっちゃけど〜」とか、 「プーマは好きやけど、お兄ちゃんになってでもいいかな」とか、 「鉛筆の絵は、こちらの方がいい」とかなんとか。。。。 で、選んだ品々は、 ・ドラゴンボールの筆箱 ・鉛筆3本セットを2種類(ドラゴンボールとポケモン) ・ポケモンの消しゴム ・プーマの赤鉛筆 と、なんとも統一性のない組合せ。 それに、下敷きは野球関係になりそうだし。。。 テレビは見ていなくても、その品々から想像するものが、 彼を満腹な気持ちにさせるのだろう。 息子は本当に嬉しそうだった。 「うん、かっこいいね」と言いつつ、筆箱を眺めている。 家に帰って、袋をあけ、鉛筆を1本1本入れていく姿が、 何ともいえなかった。 「お母さん、ありがとう。お勉強がんばるね」と息子。 この言葉はとても嬉しく、胸にしみた。 でも、よいこの言葉は、ちょっぴり心配だったけど。
 先日、やっとのことで、エッセンシャルオイルを買った。 お友達に“おすすめ”と教えてもらって、 よし、試してみよう!!と思ってからが、長い長い〜。 冬も終わろうかというこの時期になって、試してみることに。 この『ユーカリ・ラディアータ』は、気管支系全般に効くらしい。 他にもいろいろ用途はあるようだが、 私の狙いは、鼻!! 卒園前というこの大事な時期は、 病気にならないようにと、かなり気をつかっている。 息子は、ちょっと鼻が悪く、すぐ、ずるずるになる。 小さい頃は、それがすぐ目にきて、 黄色い目やにをよく出していたものだ。 でも、耳鼻科はいつも多いし、 病院に行って、他の病気をもらうかも?という心配もつきものだ。 そこで。。。、 アロマポットなんて、しゃれたものがないのが残念だが、 コットンに数滴たらし、枕元に置いてみた。 お〜いい感じ。 この香り、きつくもなく、私はかなり好きだ。 息子は、それに気づかず(マスクをしているせいか?)、 あっという間に寝入ってしまった。 うん、早かった。 そして、いびきをかいて寝ることが多かったはずだが、 すやすやと心地よさそうに寝ている。 私も癒されるわ〜〜〜。 教えてくれてありがとう!!ね。 みなさんも、是非是非お試しあれ〜♪
昨日は、バレンタインデー。 私は、毎年手作りのお菓子を作り、お世話になっている人に渡している。 そういう訳で、息子もバレンタインデーを知り、 スーパーなどでチョコが盛り上がってきたとき、 「ママ、ドラゴンボールのチョコとママが作ったお菓子が欲しい!」 と言いだした息子。 私は、「そうね〜」と声は下がり調子で言ったものの、 イベント大好きな私は、頭の中でいろいろ巡らした。 夜、爆睡してしまったため、当日の朝5時に起き、 せっせと愛しい愛しい愛する息子のために、 ブラウニーバージョンを作った。 夕方、息子に渡すと、 「ママ、ありがとう!」と大喜びして何度も言ってくれた。 お菓子を食べて、「おいしいね、ありがとう」 お布団に入って、「ママ、今日はありがとう」 今までのバレンタインデーで、一番幸せだったかもしれない。 こういう日は、あと何年続くのだろうか。。。? 母は、ちょっぴり考えた。
朝、息子と保育園へ歩いて行く途中、 「もうすぐ、春やねえ〜」と息子が言った。 とても寒くて、足早に大人ペースで歩いていた私は、 ふと気づかされたのだった。 「そうやねえ〜。。。。」と言いつつ、 「何でそう思ったと?」と聞いてみた。 「だって、鳥が鳴きよったもん」と息子。 ここ数日は極寒と呼ぶほど、寒々しい空気が流れていて、 立ち止まることなどなかったけれど、 今日は、太陽からきらきらとした光が差し、 なんだかとてもきれいだった。 このステキな光景を息子は感じていたのだろうか。。。 さて、春の訪れを教えてくれたのは、 なんと平和の象徴、ハトだった。 「ポーッポッポー」
ブログを書くようになって、約3ヶ月が経った。 とりあえず、続けることに意味があると、 とりとめのないことを書いてきた。 その間は、「あ、これブログに書こうかな」とか、 「なんか書くことないかな〜」と思いながら 過ごしていた気がする。 いわゆる、ちょっとしたアンテナを張っていたような? しかし、ちと他のことに注力しだしたら、 すでにネタ切れ。 あらら〜〜という感じ。 とりあえず、アクションだけは。。。 と、ぽちっと更新。
春、小学生になる息子。 先日、入学説明会があったが、 入学前にしておくことや、 事前に準備しておく用品など、もろもろ準備が必要だった。 我が家はランドセルは早〜く準備したものの、 他の物は全く手を付けていない。 学習机も、予算との折り合いがつかず、 いっこうに進まず。 しかし、部屋だけは、 少しは小学生モードに変更しなくてはと思い立ち、 片付けることにした。 簡易テーブルに、ディスプレイ風にわんさか置かれているおもちゃたち。 その下にも、ボールやなんやら。。。 まわりを見れば、おもちゃ、おもちゃ。 下をほんの少し片付け、テーブルに簡易椅子を置いてみた。 一見、ここが学習机。 息子のいない間に、いろいろ構想を練りながら。 息子は、その部屋を見るなり、 「うわあー!!」とめちゃくちゃ喜んだ。 予想外にも。 全然、片づいていなくて、椅子が置かれただけなのに。 すると、息子は、「おもちゃ片付ける!」と言いだした。 並べられていたブロックの車は、壊して箱詰めして棚へとか、 あまり使わない物は、天袋にしまうとか、 考えを巡らしている。 すごくすごく嬉しそう。 こうやって、ひとつひとつ、 心も準備していくのだろう。 春が待ち遠しい。
昨日は節分だった。 息子は、『鬼のお面を作る!』と言って、 色画用紙でちょきちょき制作していた。 「見らんでよ」と、いいつつ。。。 出来上がったのは、なんだかちょっと優しい?感じの鬼。 保育園で作ったようではなく、牙もなければ、口もおちょぼ口。 あらあら〜、見本がないとこうなるのね〜と思いつつも、 自分で最後まで作って、ゴムのところはGood!! それはそれでよかった。 さて、赤好きの息子が、保育園でも家でも鬼の色が青だった。 その訳を聞いてみると。。。、 「友達がね、赤鬼は鬼の大将で座っとって、 青鬼は2番目に強くて足が速いらしい、 黄鬼と紫鬼は子分で。。。とか教えてくれたとよ。 やけん、走り回る方が好きやけん、青鬼にしたと!」 とキラキラとした目をしながら教えてくれた。 ほ〜、納得。 どうりで、親子対決の豆まきは、逃げ足はかなり速かったな。
 「進化の迷路」 香川元太郎/PHP研究所 この本、はまりました。 息子が図書館で選んできたのだが、 単なる迷路本ではない。 迷路、むずかしい迷路、クイズ等々・・・ 何といっても隠し絵がい〜い!! 細かいところに、「おっと〜」、 全体を見て、「なるほど〜。。。」 歴史を追いながら進んでいき、 何通りも遊べるので、私の方が真剣だったかも? でも、息子も黙って、じ〜っと眺め、 答えを見たくなる気持ちを抑えながら、 楽しんでいました。 ピコピコのゲームとかなくても、全然OK! この「進化の迷路」はシリーズの第4弾。 今は第1弾の「時の迷路」を楽しんでいます。 私的には、「進化の迷路」のほうが高度で好きかなあ。 シリーズ制覇いたします!!
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