「お母さん、トイレに『夢○○○○』って書いて、貼って!」 ある時、息子が言った。 「え〜〜〜」って急な申し出に、軽く受け流していたが、 何処かから仕入れてきたのだろう。。。 「貼ってくれてもいいやん」とぼそっと言っていた。 息子は、願い事に対して、とても真剣だ。 その願い事は、ころころ変わることなく、いつも同じである。 スポーツ選手になりたいのだ。 以前、憧れのスポーツ選手がテレビで話していた。 『自分は、誰も自分がプロになるとは、思っていなかった。 でも、自分だけは、絶対なるんだと強く思い続けてきたので、 プロになれたんだと思う』と。 その話を聞き終えた息子は、 「いいこと聞いた〜」と言いながら満足そうな顔。 それからの息子は、がんばればきっと慣れる!と信じている。 この幼児期だからこそ、思えるのかもしれないが、 自分のやりたいこと、目指すもの、 強く心に思えるものがある、 なんてすばらしいのだろう。 夢はみるもの。
今、ハンドボールが熱い。 マイナースポーツ?のハンドボール。。。 が、こんなに注目されたのは、これまでないだろう。 『中東の笛』だとか、言われているけど、 このスポーツは、本当はかなりすごいのだ。 バスケットとサッカーを併せ持ったようなハンドボールは、 攻守のきりかえが早く、休む暇などない。 巧みなパスワーク、フェイント、 スカイプレーなんか超美技!! 体当たりだし、かなり迫力がある。 是非ぜひ、入り込んで見て欲しいです。 そういう私は、学生の頃ハンド部だった。 めちゃくちゃきつかった!! バラ色?の学生時代とは縁遠く、 部活が休みになる試験期間が、唯一嬉しかったもの。 とても熱心な顧問のおかげで、明るいときは外で、 他の部活が終わり暗くなってからは、体育館で練習。 早弁もしたし、焦げていると言われるほど真っ黒で、 部活一色だったなあ。。。 でも、残念ながら私は、 成長期に過酷な練習が体にあわず、 途中から貧血&過呼吸に陥った。 ヘビーな増血剤やプロテインを飲む日々。 ビニール袋を使い、呼吸を整えながらの練習だった。 あのころを思い出すと、ホント辛かったな。 辞める勇気がなくて、最後まで続けてしまったけど、辞めなくてよかった。 今となってはよい思い出。 自分のことはさておき、 こんなに世間の関心事となっているハンドを、 今だけでなく、これからもずっと見ていて欲しい。 自分はいまさんのプレイヤーだったけど、 かなりかっこいいスポーツなのだあ〜。 今日は、男子韓国戦です!! スポーツ筋肉番付でキラリと光る宮崎選手もいるよん。
子どもの頃の私は、ぬりえが大好きだった。 セイカのぬりえノートを買ってもらうと、 とっても嬉しくって、ウキウキしていたものだ。 挙げ句の果てには、友達のキャンディ☆キャンディのコミック本を、 カラー仕立てに仕上げたものだった。 ところがだ、昨年息子に○レンジャーのぬりえを懇願されて、 買ったものの、 『なんじゃこりゃ〜?!』という色彩&塗り方。 赤が大好きな息子は、顔、服、足全てが赤。 かなり、雑というか、なんというか。。。。 いくら、走り回ることが好きだとはいえ、ちょっと〜と思った。 保育士に相談したところ、 まだまだ手首が固いとのこと。 なるほど〜、あやとりとか上手なのにと思っていたが、 それは指先、手首とは違う。 そういえば、縄跳びとかも、なんとなくぎこちないな。。。 想像力の欠如を心配したものだが、 もう、あれこれ言わなくなった。 息子のような真面目な性格の子は、 どうしても「こうあらねばならない」 と思いがちである。 私の無言のプレッシャーを、感じさせていたかもしれない。 最近になって、ポケモンのぬりえをせっせとしている。 本物と同じ物がい〜い!!と、 見本となるものを見ながらのマニュアル君だが、 なによりも、一つ一つ塗りおえては、 「よし!」 と納得顔の息子がいい。 そういえば、手首がだいぶんまわっていたな。 機は熟した。。。というところかな?
「寒い、寒い、さっむ〜い!!」 昨日の夜、今冬初!のエアコンをつけた。 今までは、ホットカーペットのみで、 がんばっていたケチんぼの我が家です。 以前、灯油に関する様々な労力と安全性を考えて、 エアコンに軍配があがり、 ファンヒーターはリサイクルショップ行きとなった。 が、節約を趣味とする私。 さらに、暖房はどうも頭が痛くなるので、 専ら、着込めばよいと。 息子は、保育園が寒々しく、薄着で過ごしているので、 我が家に対する違和感は、あまりないようだ。 ありがたい。 でもでも、ここ数日の寒さは、ちょっと身体に影響がでそう。 風邪をひいてしまっては、大変だ。 まずは、手洗いとうがい〜 ちょっと部屋を温めて。。。 友人から伝授してもらった、マスクをしっかりして睡眠! (息子はマスクがお気に入り。なんか、ちょっとした特別気分になるようだ) そして、今我が家で一押し!の『ゆず茶』を飲んで、 (ビタミン補給とお楽しみ代わり〜、体があったまるよ) この冬を乗り切るぞ!!
かなり寒くなってきた。 冬なのに、なんだか暖かく、冬らしくないね〜なんて 言っていたくせに、寒くなったら、なったで、 さっぶ〜い!!とすっかりテンション下がる。 とても勝手だこと。。。 さて、寒がりの私は、タイツを2枚重ねしたりと、 とても人には言えない格好をしている。 おしゃれな若者には、想像できまい。。。 しかし、足下が冷えると身体のあちらこちらにガタがくる。 背に腹は代えられない。 そんなある時、『こりゃあ〜いい!』というものを見つけた。 無印の「ウール混足なり直角タイツ」というもの。 チェコのおばあちゃんの手編み靴下風らしいが、 とてもあたたかくて、しかもかわいい。 直角なので、足のフィット感も、ホントいい感じ。 スカートには、かなり重宝しております。 真冬にはこれっ!! ↓↓↓ http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247365085
 「イモヅル式物語」 スズキコージ/ブッキング うちの息子は、スズキコージにはまっている。 インパクトありありなので、図書館で絵を見つけると、 必ず手にとってしまいます。 この本は、イモヅル式といっても、12話が盛り込まれていて、 話は独立、話の間の絵が次のヒントとなっている。 頭に米を仕込んでから早朝マラソンに出かける、 電気釜のガマ夫君をはじめ、ちょっと変わった主人公が繰り広げる まさに、スズキコージワールド!! 息子はかなり笑っていた。 へんてこな世界が楽しめるようになったんだ〜と、 ちょっと嬉しく思ったものだ。 何度か読んで、 「これ、聞くお話にちょうどいいね」と息子。 おっと、絵を楽しむのかと思っていたら。。。、 目を瞑って、くすっと笑っている姿が微笑ましい。 ちょっと疲れた時に、大人も読んで、 ばかばかしさを堪能してみては、いかがでしょう〜。
昨日、息子の歯が初めて抜けた。 お友達が何本も抜けている中で、 やっと、下の前歯がぐらぐらしてきていたのだ。 息子は、とても楽しみにしていて、 「歯が抜けるの、保育園の時がいいな〜」 とつぶやいていた。 そしてついに、保育園の夕方、歯が抜けたそうだ。 満面の笑み、大事そうに歯を持っていた。 晩ご飯が終わり、歯や息子の写真をとったりして、 とても盛り上がっていたのだが。。。 「歯は?」 片付け始めて、歯がないことに気がついた。 う、う、うっ、うわ〜ん!! 泣き出した息子。 私もさっぱりどこにいったか、わからなかった。 嗚咽のなか、「ママどこにやったと?」と息子。 そんなこといっても。。。本当にわからない。 ゴム手袋をして、生ゴミやゴミ箱の中まで調べた。 あっ!と思ってもお米の粒。 かなり号泣の時間が続いた。 とてもとても長く感じられた。 息子の気持ちを考えると、ぽろぽろと。。。 結局、一生懸命探したけど、見つからなかった。 息子は、抜けた歯を枕もとにおいて、お金になる西洋の話や ねずみのように〜の屋根に投げることを、 いろいろと思い浮かべていた模様。 「ごめんね、今度抜けたらやってみようね」と私。 「うん」と息子。 「でも、でも、初の抜けたやつやったあ〜!」 まさに、その通り。 母のやらかした失敗は、この言葉が心に突き刺さった。 本当にごめんね。 私も、悲しすぎる。
春、息子の誕生日プレゼントに、自転車を買ってやった。 ずーっと我慢させていたので、なんだかこちらも嬉しかった。 夏に、思い切って補助輪をはずしてはみたものの、 乗る乗る〜と張りきって、そして、撃沈。 以来、自転車のことを口にしなくなった。 秋になり、冬になり。。。 ベランダに置いてあったピカピカの自転車は、 ほこりまみれ、タイヤの空気もぺっちゃんこ状態に。 私は、あらら〜と思いながらも、 口にしなかった。 先日、友達のお母さんが、 「竹馬の練習してうまくなったら、自転車がね、乗れるようになったんよ。」 とお話をされていた。 竹馬のバランス感覚と自転車をこぐ感じが似てるらしい。 なるほど。。。 それを聞いていた息子。ピーン! 週末、「自転車の練習をする!」と言いだした。 そういえば、息子は、 自分は竹馬をがんばっていると、自画自賛していたなあ。 きっと、やれるかも!と思えたのだろう。 自転車屋さんにいって、空気を入れ、準備OK。 なんだか、わくわく。。。 いざ、乗ってみると、一瞬固まった。 簡単に乗れるかも?と思っていたようだが、 そうはいかない。 「こわい。。。」 私は、「はい、力入っとーよ!前見て、姿勢!」 なんて、明らかにスパルタ。 段々、顔がこわばっていく息子。 やばい。急に我に返った私は、 「大丈夫よ〜、お友達がいいよったもんね〜」 と竹馬の話しをしながら、声のトーンをかえた。 すると。。。 ほんのほんのちょっぴり乗れたのだ。 「ヤッホー!!」 息子と二人ガッツポーズ!&ハイタッチ!! まだまだ自転車に乗れるとは言えないが、 明らかに以前と違うことに、息子自身が気づいていた。 「がんばったら、乗れるかも、竹馬のおかげやね」と息子。 こけても、何度こけても、顔をゆがめながら練習しだした。 こうやって、一つ自信となり、また一つ乗り越えていくのだろう。 かっこいい。。。、 いつも親バカだが、ほんとにそう思った。
 「もじゃもじゃペーター」 ハインリヒ・ホフマン(著) 飯野和好(絵)/ブッキング 生野幸吉(訳) いやあ〜びっくりした。 これが私の最初の読んだ感想。 この本は、お年玉代わりに、息子にプレゼントしたもの。 本屋に行って、本当にあげたかった本が在庫切れだったので、 他を探していたら、私の目をひいた本だった。 題名とイラストがおもしろそうで、 ろくに中身も見ずに、今回は買ってしまった。 きっと、わくわくするに違いないと、 息子に読み始めると。。。、 ええっ!っていう展開ばかり。 火遊びをして燃えてしまう女の子や おしゃぶりをしたら指を切られてしまった男の子など、 フォローもなにもないのだ。 絵までが、残酷?とも読める姿をあらわしていて、 本当にびくりした。 息子は、もう読まないだろうな。。。 と、思っていたのは、私の勝手な思いこみで、何回も読んだ。 10編の話しが盛り込まれているのだが、 これは、お気に入り!という話しまでできた。 そういえば、グリム童話も、はっきり言って怖いけど、 こどもは素直に、作り替えられていない本当の話を、 ユーモアを感じている。 この本のことが気になって、 後で調べたら、作者はドイツの精神科医で、 自分の息子のために作った本だそうだ。 今回は、飯野氏の絵を購入したけど、 原画に近いのは、ほるぷ出版からのものらしい。 見てみなくては。。。
この前、息子の小さい頃の写真を見ていた。 0歳児の頃の写真が1枚必要になって。。。 写真を見ると、『きゃーかわいい』と思いつつ、 選ぶどころか、どっぷりひたってしまった。 0歳児の頃は、仕事もしてなかったし、 とってもたっぷりあるのだ。 何枚か選んで、息子に選ばせることにした。 息子の反応は。。。? えらいにやけていた。 アルバム全部を見たいといったので、 押入から引っ張り出して、見せることに。 いろいろな頃が思い出された。 結構しんどい時期だったけど、 息子のお世話のことだけを考えて毎日過ごしていたなあ。 カメラを手にして、じじばばも含め、せっせと撮っていたものだ。 息子に、写真を見ながらその頃のことを 話してあげた。 どんなに生まれてきたことが嬉しくって、 はじめておっぱいを飲んだり、 はいはいしている姿・・・ どんなにかわいかったかを。 息子はへ〜と言いつつ、私の話をにこやかに聞いていた。 最近になって、別に何処かに行くわけでもなく、 写真を撮ることが、めっぽう少なくなった。 ちょっと反省。 こんな時間を過ごせるのなら、 思い出を目に焼き付けるのもいいが、 写真も悪くないな。
 広辞苑、21世紀になって初の大改訂! 我が家には辞書がなかった。 学生時代に使ったであろう辞書が、 果て。。。、何処に行ったか??? 私にとって、それぐらいのものだったということ。 改めて、自分の浅はかさを感じたものだった。 しかし、大人になって、親になって、 言葉の大切さというか、広がりがいかに大事かということに、 ようやく気づいた私は、辞書が欲しいと常々思っていた。 今は電子辞書やネットなどで、容易に調べることができる。 でも、基本アナログな私は、言葉の重みを実感したかった。 そんな時、広辞苑の改訂と知って早速予約し、 我が家に、広辞苑がやってきたのだ。 本棚もない我が家に、重々しい広辞苑。 なんとも似合わない。 でも、テレビの横に置いている。 いわゆる、私の決意の表れのつもり。 わからんことにも逃げず、堂々と勝負するぞ!! 「あの、黒いのな〜に?」 と息子が聞いた。 「わからんこととか、いろんな言葉を調べられると」と私。 「ふ〜ん、オレもできると?」と息子。 「うん、一緒に調べようね」 そういえば、ニュースで言ってたラブラブも、 しっかり載っていた。 案外、軽いじゃん。
昨日の夜、かなり頭が痛かった。 頭痛持ちの私は、けっこう我慢はできるのだが、 夜は胃も痛く吐き気がしだし、とても辛かった。 すると、我が家の愛する息子は、 「吐きたかったら、吐いていいとよ。」とか、 「一人で食べられるけん、ご飯食べたら横になっときー」 「お風呂入って、温まったら、よくなるかもよ」 とか言って、とても心配してくれて、気遣ってくれた。 しまいには、腕まくりをして、お皿を洗おうとまで。 とても嬉しかった。 朝、泣かんでいいやろということで、 ギャオーと泣いた息子に、“しゃーしい”といわんばかりに、 冷たいオーラ全開だった私は、 もうちょっと違った対応あったのに。。。、 と反省しつつ、大丈夫よ〜と息子のそばにいた。 お風呂から上がって、息子が私に本を読んでくれた。 私のために選んだ「ゆきのひ」を。 息子自身が読むのは、はじめてだ。 ゆっくりと、時々読み直ししながら、気持ちをこめて。 あたたかかった。 そして、お話の内容と絵をじっくり感じることができた。 淡いピンクや紫の雪の結晶まで。 ゆきのひは、なんだかわくわくする。 ピーターのように、木の棒で線を引いたり、 木から雪をおろしてみたり、 人間型作ったり・・・。 うちでは、なかなか雪は積もらないけれど、 息子と一緒にゆきのひを楽しみたいなあと。 おかげで、頭痛も少しやわらいだような? ピーターシリーズの中でも、かなりお気に入りの本になりました。  「ゆきのひ」/偕成社 エズラ=ジャック=キーツ(作) きじま はじめ (訳)
和食が大好きな我が家。 でも、がっつり食べる、これ基本。 今日、息子が弁当を持っていった。 どんど焼きをするので、お餅を持って、おかずだけ。 「お弁当のおかず、何にする?」と聞くと、 「う〜ん、あれあれ、ブロッコリーと、にんじんのやつ。 それと〜、白菜とかの酢の物、 あと〜、手羽中ある?」 と言ってきた。 なんともしぶい、しかも簡単なものをリクエスト。 というわけで、我が家のお弁当には出場機会の多い、 鶏肉の塩焼き(今回はもも肉)と白菜のおひたし(ポン酢)、 ブロッコリーとにんじんのきんぴらと、正月の残り物丹波の黒豆を 持たせた。 朝、出来上がったものをみて、 大満足の息子。 きっと、カラッポになってくるに違いない。  〈ブロッコリー茎とにんじんのきんぴら〉 1.ブロッコリーとにんじんを軽くゆで、細めに切って、茎とにんじんを炒める。 2.みりんとしょう油を適当に。 3.ごまをふる とっても簡単で、食感もいい感じ。息子の大好物です。 ごまじゃなくて、ケシのみをふっても、プチプチしておいしかった。 でも、あんまり家にないので、もっぱらごまですけど。。。 残り?の、ブロッコリーのもじゃもじゃ部分は、朝の食卓へ。 めちゃめちゃ簡単で、彩りがいいので、弁当にはオススメで〜す!!
掃除は、なかなかちょっと苦手な私。 そういえば年末、息子と大掃除をした。 二人で掃除についていろいろ計画たてていたのだが、 なかなか腰が重たくて。。。 やっとのことで、 30日、息子と二人で窓磨き。 激寒のなか、なぜ今日という日に?と思いながらも、ピカピカに! 31日、私がせっせと掃除しているにもかかわらず、 うだうだしている息子。 さむ〜い空気が流れていた。 すると・・・、 急に、息子は雑巾がけをしだした。(私の雷注意報を察知してか?) 床、畳を一生懸命に。 「約束守りたかったけん、ちゃんとお正月くるよね」 キレイに床を拭いた息子は、満足そうに言った。 心にしみた。 家が片づいていると気持ちがいい。 なんか・・・、福がきそうな感じ。 そして、いつもお風呂掃除をしている息子と、 風呂掃除用の新しいスポンジを購入した。 今まで大きくてやりにくかったらしい。 今度は、持つところがくぼんでいて、手にフィットしているようだ。 おニューのスポンジを使って、風呂掃除をしだした息子は、 「やっぱ、オレが選んだけん、やりやすかったよ、 きれいになった〜!」と。 毎日のことだから、 お気に入りのもので、楽しく掃除、すばらしい。 私も見習わなくては。
昨日は、七草粥を食べた。 覚えにくい七草の名前を唱えながら・・・・ 病気になりませんように!と久しぶりにお粥を作った。 「おいしい!」 息子はとても喜んで、たくさんおかわりをした。 このような味を堪能できるとは、すばらしい。 私は、めちゃくちゃ満足していた。 朝になって、おかしいなあ???と思っている息子。 「眠た〜い、きつい、七草粥食べたのに〜」 「なんかお腹も苦し〜い!!」 そりゃあね、たくさん食べたもの。 いくら七草粥でも、食べ過ぎには効かないやろお。。。 お粥の塩加減は抜群やったのに、 苦笑い〜♪ の息子と私でした。。。
 新年に新しいお箸を購入した。 その名も「かっとばし!!」 これは、折れたバットを回収して、箸をつくったもの。 さらに製品の売上が、バットの原料であるアオダモ育成に寄付される。 かなりエコだが、箸先漆仕上げといい、手は抜いていない。 実は、これを作っている『兵左衛門』は、 以前保育園のバザーの時に、かなりお世話になった。 「こどもたちの口に入れるものは安全なものを!」 という私たちの思いと会社の姿勢とが合致し、 とても細やかに対応してくれたことを覚えている。 いまや100円の箸はあるけれど、 本物の職人の作る箸は、手触りも味わい深く、 いいもんだなあ。。。と感じさせられたものだった。 それ以来、その会社の箸を愛用するようになったのだが、 今回は息子が選んだもの。 プロ野球チームのロゴが入っていて、 私にはちょっぴり商業的な気分だったけれど、 リサイクルや物を大事にする心など、 息子にはとってもいい教材のようであった。 何といっても、ネーミングにはかなり食いつきがよかった。 そういえば、長嶋監督が脳梗塞で倒れたとき、 松井秀喜選手が、自分の折れたバットで作った箸を お見舞いにプレゼントしたという記事を読んだことがあるし。 新年、親子お揃いのお箸でご飯を食べた。 かなりいい。 いいお箸で食べると、さらにおいしい。 マイ箸も流行っているけど、 ちょっとしたエコ気分♪
今年の年明けは寒かった。 でも、無事に新年が迎えられたこと、とても嬉しく思います。 年末は、息子とそれなりに(かなり目をつぶっている)大掃除も終え、 正月は実家へ。 時間があるから、たまっているもろもろをしよう。。。 と思っていたけど、 毎日、時間にしたら長くないだろうけど、 息子のやりたい遊びをすることにした。 かるたやすごろくなど、結構おもしろかったし、 息子の笑顔を見ると、こちらも幸せな気持ちになった。 これも、おせちなど準備してくれて、 私がお客さんのように過ごせる、じいちゃんばあちゃんのおかげ。 ありがたい。 今日から仕事始め。 ねずみどし、がんばります!!
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