一昨日の夜は、ちょっと遅くなったので、聞くお話にした。 息子は、「それならあ〜」と、 何十回読んだだろう・・・・ 「ダンプえんちょうやっつけた」を選んできた。 読んでいくうちに、ちょっと息子がニヤケ気味。 ん? 運動場もなにもない小さな保育園のダンプ園長が、 「ブランコやすべりだいになるものだってあるんだよ」 と言う場面がある。 ブランコは木のつるを、すべりだいは神社の石段を使い、 町全体で遊んでいるのだ。 息子は、 『〜になるものやけんわかるね。すべりだいがやったら、ちがうもんね〜』 とちょっと発見したかのように言いだした。 すごっ!と感心の私。 想像力を膨らまし、自分の今持っている語彙で、 息子なりに楽しんでいるのだろう。 げげげ。。。 これから間違って読んだり、遅いからって飛ばし読みもできないぞ。 「おしいれのぼうけん」の同シリーズの2巻目。 何といってもイキイキとした子どもたちがいい! おしいれのぼうけんは、ちょっぴりドキドキする子には、 こちらもおすすめです。 
 「たいせつなこと」 マーガレット・ワイズ ブラウン(著)/フレーベル館 うちだややこ(訳) クリスマスシーズン到来! 息子や姪のプレゼント何にしよう・・・ってわくわくしてきたぞ。 プレゼントを考えていたら、この絵本を思い出した。 以前、いろいろと悩んでいる友達がいたので、 プレゼントにこの本を贈ったことがある。 大人に絵本をプレゼントしたのは初めてのこと。 この本は、ゆったり〜と、それぞれのたいせつなことを語りかけてくる。 が、初めて読んだとき、全部がぜんぶ、納得したわけではなかった。 でも、最後の最後がとても好きだった。 何度も何度も読み返すと、響いてくるだろう。 この絵本を彼女に選んだ理由は・・・、 私は彼女が大好きだから。 後日、彼女から、「なんかいい、これ」とお礼の言葉をもらった。 私もなんか嬉しかった。
あるフリーペーパーの記事が目にとまった。 『私の人生これでいいのか?」と不安を抱えている人が、 年齢問わず増えてきていると。 心理学者によれば、自分の描いた理想と現実のギャップに悩み、 不安に感じることは誰にでもあるもの、 うまくコントロールできるかどうかだそうだ。 その解決法の一つとして、「自分と向き合うこと」。 “振り返り”という作業をすることが効果的であると書いてあった。 自己を振り返り、文字にすることで、冷静に見つめ直すことができ、 こころが成長し、安定していくという。 かる〜く、日記などでいいそうだ。 私にとっては、まさにドンピシャ!であった。 いつもいつも、「このままでいいのか?いかんよな」 と悩むものの、何も行動をおこさなかった。 不安だった。 そして、今も不安だ。 文章も下手だけど、つたないことしか書けないけど、 今、ブログを書くことによって、今後につながればいい。 行動したことに、遅いも早いもない。 後々、今のことを振り返った時、きっと大笑いができるはず! ガンバレワタシ!! 今の私に、記事のようなことを言いつつ・・・、 『書くこと』を勧めてくれた素敵なお方に感謝! どうもありがとう。
ちらほらカレンダーが店頭に並べられる季節になってきた。 今までカレンダーは貰うものだと思っていた私。 しかし、最近では不況のあおりをうけ、 年末の挨拶まわりに使われていたカレンダー配布、企業側も減らしている模様。 そのためか、『これ!』というカレンダーには、なかなか出会わなくなった。 カレンダーにはたくさんの種類がある。 「絶対、大安とか書いてある方がいい!」と言う人もいれば、 「やっぱ、絵がすてきじゃないと〜」とか人の好みもそれぞれ。 私の好みは、六曜あり、日曜日左、スケジュールを書き込めるもの、絵はそれなり。 置く場所によってちょっとは変わるものの、おおかたこんな感じ。 そんな私が、先日、マックでポケモンカレンダーを買ってしまった。 ぶらぶらショッピング中に、ちょっとお茶することにしたら、 ナイスなタイミングで店内アナウンスが流れ、 「ポケモンカレンダー欲しい!」と息子からおねだりされて。 この前は軽く受け流していたが、またもお願いしてきたのだ。 これは、マック商品を買うと300円でカレンダーがもらえますというもの。 「貰えるんじゃなくて、買うんじゃん・・・」私の脳裏にいろんなことが駆けめぐった。 300円でキャラ付きカレンダーって高い?安い? ポケモンを見ているわけでなし、カレンダーって・・・ でも結局、200円のソフトクリームと100円のコーヒーを頼み、 同等の金額で買ってしまった。 ソフトクリームをなめ、コーヒーを飲みつつ、カレンダーを眺める二人。 キャラが趣味ではない私だが、カレンダーの中身を見て、 シール付きだし、今度小学生になる子どもは、それなりに活用しそうだ。 私が葛藤していたのを知ってか・・・、 『ママ、ありがとう、大事にするね』とニコニコの息子。 後々カレンダーを振り返ってみたとき、 もっと嬉しくなるように、一日を大切に過ごしていこう。 ポケモンカレンダーの値打ちは一気に上がったのでありました! ポケモンカレンダー
この前、息子と『かえっこバザール』に行った。 かえっこは、全国で開催されているイベントで、 自分のいらなくなったおもちゃを持参し、 そのおもちゃを「かえるポイント」という通貨と交換(通常1〜3ポイント:おもちゃによる)。 おもちゃはポイントに合わせた値札テープが貼られ、お店に並ぶ。 こども達は、手に入れた「かえるポイント」で、自分の欲しい別のおもちゃを買ったりする。 つまり、お金を使わずに楽しめる!!ってわけです。 おもちゃは、すぐ欲しがるが、すぐ飽きる。 誕生日とクリスマスのプレゼントだけでも、物はわんさか増えていく。 捨てるのはもったいないけど、人にあげるのも気が引けるなあ・・・ そんな大人にとってもいい仕組みだと思う。 うちの息子は、↓↓↓をゲットしてめちゃくちゃハッピーになっていた。  タイムリーにテレビなど見ていない我が家では、 キャラクターつきのものは、 息子にとって時代をさかのぼっていても、超ラッキー! そして、忘れてはいけないこと。 自分が持ってきたおもちゃを、他の人が嬉しそうに手にしていました。
 「だいじょうぶ だいじょうぶ」 いとうひろし/講談社 以前、本屋でふと手にとって、立ち読みした。 胸がきゅ〜となって、涙をこらえるのに必死だった私。 生きていればいろんな事がてんこもり。 こころの温度があがったような気がした。 この前、自己否定をする息子に向かって、 「だいじょうぶ〜、だいじょうぶ〜」と歌をうたったのは、 この本が頭のどっかに残っていたからかもしれないな〜。 ほのぼのとした絵もかなりいい!
先日、外遊びが大好きで、 じっとしていられないたちの息子が絵を描いていた。 昼間に描いた続きのようで、絵本の中身を思い出しながら描いていると、 何カ所か場面が思い出せないらしく、 だんだんイラついてきていた。 すると、急にワーと泣き出し、 自分の太ももをすごくたたきだした。 しかも強く! しまいには、自分の足を引っ掻き、 「バカやん、へんないやん」と連呼。 それにいたるまでには、いろいろ声をかけていたのだが、 息子には響かなかった。 お風呂に入る前で、体も疲れていたかもしれない。 一生懸命考えても、考えても、できない。 自分はバカだと否定してしまう息子。 こんな場面が初めてで、私もどうしようもなくて、泣きそうだった。 その後、抱っこして、 とっさに変な歌を歌った。 「だいじょうぶ♪だいじょうぶ〜♪」 この言葉しか言ってないけれど、 「お母さんのほうがバカやん」みたいな顔をして、 鼻で笑ってくれた。 一方では、 「思い出せないのなら、もう描かなくていい!」 と一括してしまいそうな鬼ばばが頭の片隅にいた。 ほっ。 今日は、鬼ばばが出てこなくてよかったよ。
本なんて大嫌いだった。 こどもの頃の読書感想文は?といえば、あとがきや作品説明を読んだだけ。 それらしく書いていたものだ。(しっかりばれていただろうが・・・) その読書嫌いは、大人になった今でも変わらない。 おかげさまで、本を読まないカルイタッチの人間になってしまった。 そんな私が今、絵本にはまっている。 なんでかって? そりゃもちろん、愛する我が子のため。 私の周囲では、絵本の読み聞かせの大事さをとても丁寧に伝えてくれた。 良書とよばれるものをかなり調べて、 2週間に1度、図書館に通い、 寝る前とお休みの朝起きた時に、こどもに読んであげている。 そしたら何故か、いつのまにか・・・ 絵本ってすごい!ということになっていた。 絵本は難しい言葉で書かれていない。 1冊まるごとぜ〜んぶで心に語りかけてくるよう。 これから少しずつ、私の心を動かした絵本たちを書き留めておきたいなあ。
〜11月13日は『うるしの日』〜 とっさにお正月のお膳を思い出した。 ちょっと高級感があって、伝統工芸のいい感じ。 でも、ざっぱな私にとってはちょっと扱いにくく、 うちではここっていう時ぐらいしかお目見えしない。 この日は、日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定したもので、 文徳(もんとく)天皇の第一皇子惟喬(これたか)親王が京都・嵐山の法輪寺に参篭し、 虚空蔵菩薩からうるしの製法、漆器の製造法を伝授された日だとか。 日本では昔から自然の樹液からさまざまな美しい工芸品を創り出している。 近世初期には西欧の王侯貴族を魅了し、 漆が英語で『 japan 』と呼ばれる理由となったそうだ。 漆の塗膜には、防水性・防腐性・防虫性があり、 しかも、保温性に優れ、手には程よい温かさが残る。 ん〜、奥深い。 いまやいろいろな塗料が存在し、うるしのすばらしさも、登場する機会が減ってきたような。 11月1日〜11月30日は漆愛用月間! 粗食の我が家に彩りをあたえるかもしれないなあ・・・。 語源もさることながら、料理も歴史も味わってみよう。 漆・ウルワシ!
はじめてブログを書きます。 ちょっと緊張です。 全く興味のなかった私が、ある流れにのっかることになり、 ブログなるものに手を出すことになった。 大丈夫か?いやいや私が? 自問自答を繰り返しながら、いつもだったらそのまんま終了〜。 でも、今がんばろう!ってなんだか思ってしまった。 で、一歩進むことにした。 その先には何かが見えるかもしれない。 私はここよ・・・って。
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