夏休み☆残り1週間の風景 

先日、こども図書館に行った。
すると、いつもとちょっと違うかんじ。

大きなテーブルに、頭を抱えて座っているお父さん、
図鑑やら本など調べまくっているお母さん、
自由にお絵かきしている妹、
そして、おそらく今回の主人公であろう、息子くん。

夏休みの宿題を、家族総出でがんばっているようだった。
高学年ともなれば、調べ物学習なんかいっぱいあるのだろう。
お父さんお母さんがいろいろ息子くんに言っている横で、
息子くんは、ただ「ふん、ふん」と頷いている姿が印象的だった。

自分のことは、自分ですべし。。。
親はこどもを励ましたり,
時には怒ったり、
のせたりする方が、
多分、労力大のはず。
困っているこどもに対して、どこまで手をさしのべるのか、
さじ加減は難しいのかもしれないなあ。
いや、そもそもこどもは、本当に困っているのかしら?
と、ふと思ったりもした。

我が家は。。。。、
最後の追い込みをかけなくては、というところであります。




[2008/08/26 14:17] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

ゲームに負けるな!うおりゃ〜〜!! 

オリンピックイヤー。
スポーツ観戦好きな我が家は、がっつりはまって見ている。
その合間に、かちゃかちゃチャンネルを変えていた時、
ふと、目にとまった番組。

藤井隆がパーソナリティを務めており、子育てについて討論していた。
(藤井隆もしっかりパパの顔、あの白目は何処へ。。。)
今回は、「ゲーム(電子ゲーム)とどうつきあうか」がテーマのよう?
ゲームねえ、小学生になった我が息子、
今は、やらないけれど、はまること間違いなし。

かなり有能な多くの大人たちが集まって、
『いかに夢中に、いかに熱中させるか』
練りに練った作品は、子どもならずとも大人までもが、
どっぷりゲームの世界へ引き込まれるようだ。
私自身がゲームで遊んだことがなく、
あまりそのおもしろさがわかっていないのだけど、
こどもたちの目の輝きようは、びっくりした。
確かに、わざわざ公園のベンチで、
小学生がゲームしているのを見たことがある。

視力の問題だとか、残虐な映像の問題だとか、
ルールを決めるとかいろいろあるのだけど。。。、
「ゲームをして楽しい!と思っているこどもたちがいる」ということ。
適度な達成感を味わえ、魅力的なものなのだ。

しかし、ある人が、『子ども達は、ゲームよりも大好きな親と遊ぶ方が、断然楽しいはずです』と。
つまり、『親がゲームに負けている』のだろう。
つい、自分がらくちんしたくて、テレビを見せたりすることもあるけれど、「おかあさん、遊ぼう!」と言う息子に応えなければ。
ゲームよりも魅力的な存在でいたい、
うおりゃあ〜!!
虫が苦手でも、セミとりじゃ〜!!
[2008/08/21 12:54] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

残暑お見舞い申し上げます♪ 

小学校の担任の先生から残暑お見舞いのハガキがきた。
息子は、「あ、○○先生やん!」と、嬉しそう。
暑中見舞いの話をひととおりして、
「へ〜〜」と頷く息子。

ということで、先生にお返事を書くことになった。
息子は、ハガキに書くこと、お初の出来事。

「何をかけばいいと?」と息子。
「自分の書きたいことでいいよ。
だけど、ハガキを送るのだから、気持ちを込めて書きなさい」と私。

私は、どのように書くのかなあ〜と楽しみに思っていた。
すると。。。

「はい、げんきです。
これからも がんばります。」

終了〜〜〜〜。

え〜???
絵もなく、先生からの文面に対する返答のみ。
う〜む。。。
と、思ったけれど、いつもと違うことに気がついた。

字が丁寧に書かれていたのだ。
いつも、やっつけ仕事のように、ざざざ〜〜と、事をなす息子。
とても字は見られたものではない。
「きれいに書きなさい!」
「丁寧に書きなさい!」
と、つい口うるさく言ってしまう私だが、
今回はとても素敵♪

やはり、人の心の動きというのは、違うんだなあ。。。て思った。
気持ちを込めたものは、きっと嬉しいに違いない。

[2008/08/19 10:10] 日記♪ | TB(0) | CM(1)

彼のテーマ曲♪ 

なんだかんだ、バタバタしており、すっかりご無沙汰になってしまった。
まずい、これでは変わることもできやしない。
すぐ、流される私、ガンバラナクテハ。。。。

さて、夏休みに入った息子。
毎日、元気に学童保育に通っている。
1時間の勉強時間も確保してくれるし、
なにより、安全に遊べる場を提供してくれ、
生活リズムの乱れまくりを防止できる、
本当にありがたい。
そして、ドッチボール大好き人間の息子は、
上級生に混じって、いろんな面で鍛えられ、
小学生らしく、『ガキ』になってきた。

それに。。。。
朝は、学童保育へは一緒に行くお友達がいないので、
(約束していないので)
途中までは、母の送りつきだけど、
一人で行くことが多い。
まあ、誰かは通っているけれど、
息子にとっては、めちゃくちゃすごいこと。

かなり不安だった私たち、どうやら大丈夫だったようだ。
帰宅後、どうだったか聞いてみると、
心の中で歌をうたっていたそうだ。
「なんかね、気持ちよく行けた。」と息子。

その曲とは。。。、
保育園卒園式メインだった、「わらしべ王子」。
おおおおお〜〜!!
『勇気』をもって、はろばろと海をいけ〜〜〜♪
彼のテーマ曲にふさわしい、母は泣けた。




[2008/07/28 12:42] 日記♪ | TB(0) | CM(1)

朝のつとめ 

「今日、なんだか落ちついて話を聞けなかったんだけど、
なんかあった???」
と保育園の先生やまわりの人に言われたことがないだろうか。

私は、たまにあった。
そう、つまり、。。。、
朝の時間がうまくいかないとき、
自分がてんぱってしまって、
イラっとしてしまって、
子どもをつきはなした感じになったこと、
「もう、早くしなさい!」って大声で言ったこと、
数知れず。。。
夕方、子どもの様子を聞いて反省したこと、
数知れず。。。

朝、しかも親から、大きな声で怒られたり、ショックな事があると、
子どもは一日活動的に過ごせないらしい。

今、私は、一緒に家を出て、外で手を振って、
「いってらしゃ〜い」
と見えなくなるまでやっている。
息子は、何度も振り返り、手をふっている。
一人で行けたらいいのに。。。、
と思ったこともあったけれど、
心配性な息子にとって、これは一種の栄養剤のような感じ。
何があっても、朝は笑顔で手を振って送り出すこと、
そしたら私も楽しくなった。
がんばっています!!
[2008/06/27 15:23] 日記♪ | TB(0) | CM(0)