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いのちのつながり 

なんだか久々のブログだが。。。、
先日、ちょっと感動したことがあった。

この前の土曜日は、わたしの祖母の四十九日だった。
お寺での法要に、息子は、ちょっと緊張した面持ちであったが、
お経のリズムを楽しみつつ、(まあ、1年生はこんなものか。。。)
「自分一人でやりたい!」と、焼香も一人ですませた。
そして、何事もなく普通に終えた。

次の日、お友達が魚釣りにいったからと、お魚をわけてくれた。
嬉しそうな息子、とてもおいしくいただいた。

その次の次の日の朝、
「そういえば〜、魚釣り行きたかったね〜」
と、突然息子が言い出した。
以前、別のお友達から魚釣りに誘われていたのだが、
曾祖母の通夜の日となり、行けなくなってしまったのだ。
その時は、とても楽しみにしていたので、
いろいろと言い聞かせ、『大事なこと』という認識だけで、
息子は過ごしていたに違いない。

しかし。。。。、
「でも、○○(息子の名前)とママの命をくれた人のことやけんね、
魚釣りは、また行こうね。。。」
と息子の言葉は続いたのだ。

お坊さんのお話を真剣に聞いていた息子、数日間の経験をへて、
自分の心の想像力を膨らませている、
母は、感動した、思わず、抱きついてしまうほど。

いのちにまさるものはなし。


[2008/11/11 13:57] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

夏休みを終えて、我が家の宿題 

元気に2学期を迎えたうちの息子。
夏休みは、ルームにせっせと通い、
それなりにたくさん遊んで、はじめての夏休みを満喫したことだろう。

夏休みの宿題は、かなり楽勝の内容だった。
夏休みも後半、ふたを開けてみると。。。
が!、しかし!、絵日記、自由作品は、手つかずのまま。
どうするのよ、お〜い!!てなことで、
夏休み10日前から自由作品に着手することに。
息子は、数ある作品募集の中から、
「一番、簡単なものがいい!」と言い切った。
しかし、どれもこれも彼の苦手な絵、工作など。
そこで、彼自身が決めたのが、
なんと、『習字』。
筆なんかさわったことないのに。。。。、
字もかなり雑なのに。。。。、
しかし、彼の心中はよくわかる。
『こめ』か『ほし』のお題だけ見れば、
二文字を書くだけでよいのだ。

それから、はりきって習字をやりだした。
私が小学校時に使用していた道具をつかって。
ポイントは、習字を習っていないし、1年生だし、
字そのものというよりも元気よく、リズムよく書くように!
でも、いざ書くとなると、字の形ばかりに気をとられている息子。
そして、とびとび3日間取り組み、
息子自身で書いたものの中から、提出するものを選んだ。

普段、人から指摘されると、「丁寧に書いた」とか「ちゃんとしたもん」
とか、あーだこーだ言うけれど、今回は自分で、
「あー、ここがね、いかんね」とか
「『ほし』はいいけど、自分の名前がね。。。」
とかよくわかっているようだった。

簡単のつもりで取り組んだ習字。
しかし、かなり苦戦した模様。
そうこうしながら、8月31日の最後のギリギリまで、絵日記に追われ、
ため息をつきつつ、母にやいのやいの言われながら、すべてやり終えました。

何事もそう簡単にはいかんのだよ、息子く〜ん!
[2008/09/12 10:43] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

夏休み☆残り1週間の風景 

先日、こども図書館に行った。
すると、いつもとちょっと違うかんじ。

大きなテーブルに、頭を抱えて座っているお父さん、
図鑑やら本など調べまくっているお母さん、
自由にお絵かきしている妹、
そして、おそらく今回の主人公であろう、息子くん。

夏休みの宿題を、家族総出でがんばっているようだった。
高学年ともなれば、調べ物学習なんかいっぱいあるのだろう。
お父さんお母さんがいろいろ息子くんに言っている横で、
息子くんは、ただ「ふん、ふん」と頷いている姿が印象的だった。

自分のことは、自分ですべし。。。
親はこどもを励ましたり,
時には怒ったり、
のせたりする方が、
多分、労力大のはず。
困っているこどもに対して、どこまで手をさしのべるのか、
さじ加減は難しいのかもしれないなあ。
いや、そもそもこどもは、本当に困っているのかしら?
と、ふと思ったりもした。

我が家は。。。。、
最後の追い込みをかけなくては、というところであります。




[2008/08/26 14:17] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

ゲームに負けるな!うおりゃ〜〜!! 

オリンピックイヤー。
スポーツ観戦好きな我が家は、がっつりはまって見ている。
その合間に、かちゃかちゃチャンネルを変えていた時、
ふと、目にとまった番組。

藤井隆がパーソナリティを務めており、子育てについて討論していた。
(藤井隆もしっかりパパの顔、あの白目は何処へ。。。)
今回は、「ゲーム(電子ゲーム)とどうつきあうか」がテーマのよう?
ゲームねえ、小学生になった我が息子、
今は、やらないけれど、はまること間違いなし。

かなり有能な多くの大人たちが集まって、
『いかに夢中に、いかに熱中させるか』
練りに練った作品は、子どもならずとも大人までもが、
どっぷりゲームの世界へ引き込まれるようだ。
私自身がゲームで遊んだことがなく、
あまりそのおもしろさがわかっていないのだけど、
こどもたちの目の輝きようは、びっくりした。
確かに、わざわざ公園のベンチで、
小学生がゲームしているのを見たことがある。

視力の問題だとか、残虐な映像の問題だとか、
ルールを決めるとかいろいろあるのだけど。。。、
「ゲームをして楽しい!と思っているこどもたちがいる」ということ。
適度な達成感を味わえ、魅力的なものなのだ。

しかし、ある人が、『子ども達は、ゲームよりも大好きな親と遊ぶ方が、断然楽しいはずです』と。
つまり、『親がゲームに負けている』のだろう。
つい、自分がらくちんしたくて、テレビを見せたりすることもあるけれど、「おかあさん、遊ぼう!」と言う息子に応えなければ。
ゲームよりも魅力的な存在でいたい、
うおりゃあ〜!!
虫が苦手でも、セミとりじゃ〜!!
[2008/08/21 12:54] 日記♪ | TB(0) | CM(0)

残暑お見舞い申し上げます♪ 

小学校の担任の先生から残暑お見舞いのハガキがきた。
息子は、「あ、○○先生やん!」と、嬉しそう。
暑中見舞いの話をひととおりして、
「へ〜〜」と頷く息子。

ということで、先生にお返事を書くことになった。
息子は、ハガキに書くこと、お初の出来事。

「何をかけばいいと?」と息子。
「自分の書きたいことでいいよ。
だけど、ハガキを送るのだから、気持ちを込めて書きなさい」と私。

私は、どのように書くのかなあ〜と楽しみに思っていた。
すると。。。

「はい、げんきです。
これからも がんばります。」

終了〜〜〜〜。

え〜???
絵もなく、先生からの文面に対する返答のみ。
う〜む。。。
と、思ったけれど、いつもと違うことに気がついた。

字が丁寧に書かれていたのだ。
いつも、やっつけ仕事のように、ざざざ〜〜と、事をなす息子。
とても字は見られたものではない。
「きれいに書きなさい!」
「丁寧に書きなさい!」
と、つい口うるさく言ってしまう私だが、
今回はとても素敵♪

やはり、人の心の動きというのは、違うんだなあ。。。て思った。
気持ちを込めたものは、きっと嬉しいに違いない。

[2008/08/19 10:10] 日記♪ | TB(0) | CM(1)