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また思い立った

何年ぶりだろう。。。
このブログ、自分が変わるために一歩はじめたのだが、
いつのまにか遠ざかってしまった。
いろいろな理由を作って、書かなくなってしまった気がする。

ひさしぶりに自分のブログを読んでみた。

自分のブログの存在をなかったものにしていたが。。。
息子の小さい頃のこと、泣けてしまった。
私にとって書き記すということは、こういうことなのかもしれない。

ぼちぼちしかいかないのだけど、私なりに、また書くことにしよう。
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いのちのつながり

なんだか久々のブログだが。。。、
先日、ちょっと感動したことがあった。

この前の土曜日は、わたしの祖母の四十九日だった。
お寺での法要に、息子は、ちょっと緊張した面持ちであったが、
お経のリズムを楽しみつつ、(まあ、1年生はこんなものか。。。)
「自分一人でやりたい!」と、焼香も一人ですませた。
そして、何事もなく普通に終えた。

次の日、お友達が魚釣りにいったからと、お魚をわけてくれた。
嬉しそうな息子、とてもおいしくいただいた。

その次の次の日の朝、
「そういえば~、魚釣り行きたかったね~」
と、突然息子が言い出した。
以前、別のお友達から魚釣りに誘われていたのだが、
曾祖母の通夜の日となり、行けなくなってしまったのだ。
その時は、とても楽しみにしていたので、
いろいろと言い聞かせ、『大事なこと』という認識だけで、
息子は過ごしていたに違いない。

しかし。。。。、
「でも、○○(息子の名前)とママの命をくれた人のことやけんね、
魚釣りは、また行こうね。。。」
と息子の言葉は続いたのだ。

お坊さんのお話を真剣に聞いていた息子、数日間の経験をへて、
自分の心の想像力を膨らませている、
母は、感動した、思わず、抱きついてしまうほど。

いのちにまさるものはなし。

夏休みを終えて、我が家の宿題

元気に2学期を迎えたうちの息子。
夏休みは、ルームにせっせと通い、
それなりにたくさん遊んで、はじめての夏休みを満喫したことだろう。

夏休みの宿題は、かなり楽勝の内容だった。
夏休みも後半、ふたを開けてみると。。。
が!、しかし!、絵日記、自由作品は、手つかずのまま。
どうするのよ、お~い!!てなことで、
夏休み10日前から自由作品に着手することに。
息子は、数ある作品募集の中から、
「一番、簡単なものがいい!」と言い切った。
しかし、どれもこれも彼の苦手な絵、工作など。
そこで、彼自身が決めたのが、
なんと、『習字』。
筆なんかさわったことないのに。。。。、
字もかなり雑なのに。。。。、
しかし、彼の心中はよくわかる。
『こめ』か『ほし』のお題だけ見れば、
二文字を書くだけでよいのだ。

それから、はりきって習字をやりだした。
私が小学校時に使用していた道具をつかって。
ポイントは、習字を習っていないし、1年生だし、
字そのものというよりも元気よく、リズムよく書くように!
でも、いざ書くとなると、字の形ばかりに気をとられている息子。
そして、とびとび3日間取り組み、
息子自身で書いたものの中から、提出するものを選んだ。

普段、人から指摘されると、「丁寧に書いた」とか「ちゃんとしたもん」
とか、あーだこーだ言うけれど、今回は自分で、
「あー、ここがね、いかんね」とか
「『ほし』はいいけど、自分の名前がね。。。」
とかよくわかっているようだった。

簡単のつもりで取り組んだ習字。
しかし、かなり苦戦した模様。
そうこうしながら、8月31日の最後のギリギリまで、絵日記に追われ、
ため息をつきつつ、母にやいのやいの言われながら、すべてやり終えました。

何事もそう簡単にはいかんのだよ、息子く~ん!

夏休み☆残り1週間の風景

先日、こども図書館に行った。
すると、いつもとちょっと違うかんじ。

大きなテーブルに、頭を抱えて座っているお父さん、
図鑑やら本など調べまくっているお母さん、
自由にお絵かきしている妹、
そして、おそらく今回の主人公であろう、息子くん。

夏休みの宿題を、家族総出でがんばっているようだった。
高学年ともなれば、調べ物学習なんかいっぱいあるのだろう。
お父さんお母さんがいろいろ息子くんに言っている横で、
息子くんは、ただ「ふん、ふん」と頷いている姿が印象的だった。

自分のことは、自分ですべし。。。
親はこどもを励ましたり,
時には怒ったり、
のせたりする方が、
多分、労力大のはず。
困っているこどもに対して、どこまで手をさしのべるのか、
さじ加減は難しいのかもしれないなあ。
いや、そもそもこどもは、本当に困っているのかしら?
と、ふと思ったりもした。

我が家は。。。。、
最後の追い込みをかけなくては、というところであります。



ゲームに負けるな!うおりゃ~~!!

オリンピックイヤー。
スポーツ観戦好きな我が家は、がっつりはまって見ている。
その合間に、かちゃかちゃチャンネルを変えていた時、
ふと、目にとまった番組。

藤井隆がパーソナリティを務めており、子育てについて討論していた。
(藤井隆もしっかりパパの顔、あの白目は何処へ。。。)
今回は、「ゲーム(電子ゲーム)とどうつきあうか」がテーマのよう?
ゲームねえ、小学生になった我が息子、
今は、やらないけれど、はまること間違いなし。

かなり有能な多くの大人たちが集まって、
『いかに夢中に、いかに熱中させるか』
練りに練った作品は、子どもならずとも大人までもが、
どっぷりゲームの世界へ引き込まれるようだ。
私自身がゲームで遊んだことがなく、
あまりそのおもしろさがわかっていないのだけど、
こどもたちの目の輝きようは、びっくりした。
確かに、わざわざ公園のベンチで、
小学生がゲームしているのを見たことがある。

視力の問題だとか、残虐な映像の問題だとか、
ルールを決めるとかいろいろあるのだけど。。。、
「ゲームをして楽しい!と思っているこどもたちがいる」ということ。
適度な達成感を味わえ、魅力的なものなのだ。

しかし、ある人が、『子ども達は、ゲームよりも大好きな親と遊ぶ方が、断然楽しいはずです』と。
つまり、『親がゲームに負けている』のだろう。
つい、自分がらくちんしたくて、テレビを見せたりすることもあるけれど、「おかあさん、遊ぼう!」と言う息子に応えなければ。
ゲームよりも魅力的な存在でいたい、
うおりゃあ~!!
虫が苦手でも、セミとりじゃ~!!
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